キャラ人気投票の結果発表がこなーーい(2/27 23時現在)そわそわしながら缶ビールを片手に待っています。
自分の創作を食べもの屋さんに例えるなら何?というポストを拝見しました。
Xの鍵アカでも呟いたのですが、私は【近所の商店街にある2坪ほどのたこ焼き屋さん】かな…どやろ🤔
たまに食べたくなって、空腹のときにいつでもふらっと立ち寄れる、味は濃いめ(というかソース味、そらそうだ)のんびりした休日に「お昼はあそこのたこ焼きにしよか」なんて思ってもらえたなら、たこ焼き屋冥利につきます。
🐙🐙またうるさいな。私もそう思います。
うちのたこ焼き屋には、たこ焼きの他にお好み焼き、いか焼き、たい焼き、ソフトクリーム、夏はレモンスカッシュと冷やし飴も売っています。店の前にベンチがあって、そこで食べることも可能です。
おいでよ、蛸壷たこ焼き屋✌️
てがろぐ使いたいなーとか、いい…
てがろぐ使いたいなーとか、いいねボタンつけたいなーとか、色々検討、試行錯誤してサイトのお引越し作業をしています。
あわせて、小説を横書きから縦書き表示に切り替えられるようにしました。右下の📖ボタンで切り替えできるはず。
なるべく読みやすくしたいんですけど、どうだろう。こちらも試行錯誤中です。
あわせて、小説を横書きから縦書き表示に切り替えられるようにしました。右下の📖ボタンで切り替えできるはず。
なるべく読みやすくしたいんですけど、どうだろう。こちらも試行錯誤中です。
私の取るに足らないオタク・創作…
私の取るに足らないオタク・創作遍歴
スタート▶️
※記憶混濁してたので微修正
思えば、ドラちゃんとしんちゃんの映画が大好きな奔放で無邪気な子どもでした。
家に書庫があったので、激しくインドアな本の虫になる。太陽光きらい。
関西の片隅で、学研図書偉人本少年探偵団なかよしりぼんじゃんぷさんでーころころなどを読んですくすく育つ。インドア魔人だけど体操とバレーボールをやっていました。
こなんと金田一大好き、オカルト・ホラー大好き、じゃ◯ーず、きんき大好き!なじゃりんこ小学生。
中学生になり、少女漫画をまわし読みする中、同級生の影響で笛!の二次創作にハマる。水将が好きでした。推しは翼と藤代くん。
(のちに判明するのですが、私の推しは結婚、父になる率たかいです)(やめなさい)
ガラケーを得る。
ふと迷い込んだサーチエンジンにて、一次創作の主人公総受け全寮制学園モノBLに出会う。運命の出会いだった。睡眠を削って拝読。当たり前だがパケ😇💸を経験。さらに時を同じくして、「坂道を転げ落ちるかのように成績が落ちています(原文)」と三者面談で担任に指摘される。臨時家族会議。きもち家炎上。
議題:学業に支障をきたし、パケ代が×円になるほど携帯で何を見ているんだ。
100%私が悪い。本当に猛省した。だが言えるわけがない。主人公総受けBL小説にハマりました、などと。ごめんなさい。
なんやかんやありつつガラケーは取り上げられなかった…自主性を重んじます、がいまだにこびりついています。自戒。
無事に高校生になる。通学時間が長かったので引き続きガラケーと親密交際。パケホのおかげ。反省の色がまったく見えませんが、学業は真面目に取り組みました。
とあるファンサイトを巡っているうちに、nmmn 専用の鍵付き創作掲示板に出会い、雷に打たれたような衝撃を受ける。実際ちょっと焦げた。
なにこれ!すごい!私もやってみたい!と創作開始。右も左もわからないまま作文、投稿する。
nmmnの世界にどっぷりハマる。
好きな作家さんがインテに出られると知り、忍びのごとくこっそり友だちとインテに遊びに行く。のちになぜか親にオタバレする(話せば長いのですが、イベントカタログ(紙)が鍋敷きに再利用されました😇経緯不明😇)
その後も定額小為替で御本を通頒したり、メルマガ、個人サイト運営など、ひと通り楽しむ。開き直って堂々とhtml辞典を買ってもらったりもした。商業BLを読みはじめる。受験生。
進学にあわせて上京し、ひとり暮らし開始。オタクを隠さなくてもいいって最高ですね(バレてたけど)!!
よっしゃビッグサイトとお友だちになるぞ~~。と思いきや、学業がはちゃめちゃに忙しくなり、やむを得ず創作から遠ざかる。
据え膳、修行の日々。
創作はできなくても、なんだかんだアニメや漫画には触れる。
学業がやや落ち着いてきたころ、支部なるものの存在を知る。支部!???となりながら目をぎらつかせて徘徊し、再燃。
しかし、そのうちまた学業が忙しくなる。一般でイベントに行ったりしつつ、ROM専として過ごす。
地獄の門を叩いてしまい学業の延長戦突入。大忙しの金欠寮母になる。
エスケープ時代。途中、猛烈にぎんたま、タイバニ、ACCA、YOI、RKRNなどにハマる。ついった鍵垢で細々執筆活動をする。
無事に学業をおさめ、諸々がようやく落ち着いてきたころ、kmtに出会いじゃんぷ定期購読開始。物語が佳境となり、毎週夜通し泣きつかれて眠る。
あるとき、同じく佳境だったHQにハマる。
サブスク契約。アニメを観る。原作を読む。泣く。つい廃。いいね連打の日々。過去の経験からバレーボール題材の漫画を若干敬遠していたことを悔いる。もっと早く出会いたかった。
支部で作品を拝読しながら、ふとしたきっかけでとあるカプに目がとまる。この二人、お互いに運命の相手はべつにいて、たぶん運命のたぐいではない。でもなんか引き寄せたり、手繰り寄せてる感ある。なんか気になるぞ!
原作に戻る。初見なんでスルーした。プロポーズしとるがな!!その後もことごとく俗にいう後方彼氏面な彼を見つける。某コマのふわふわ吹き出しフォントで確信。そして、なんかこの2人、似ていないようで本質的なところが似ているのかもしれない。2人ともに幸せになってほしい。どうすれば…?悟る。落ちる。
息切れしながら検索して諸々を知る。私が落ち着くのはここだったのか…。
二次創作アカ作成、執筆再開。
なんやかんや勢いでサークル参加し、本を出す。オフイベオンイベオフイベ…かつてない濃密な数年間を過ごす。
好きな作品、カプがどんどん増える。とげぴに恋し、ゆうたにぐちゃぐちゃにされる。吉田という男に翻弄される。我が世の春。人生楽しい。
アニメきっかけで怪⑧に出会う。
かわにしさんの美声と関西弁・近接戦闘・刀・副隊長・開眼・策士な上官かと思いきや大口を開けてギャハハと笑ってみたりチャーミングだったりどこか艶っぽかったり大人っぽかったり子どもっぽかったり……と、とてつもないギャップ癖盛りキャラクターにハートを鷲掴みにされ、保さんが気になってくる。
2024年の5月末。
ずっ友とパセラでアニメの最新話を鑑賞。「保さんが好きなら…原作にもちさんの好きそうなキャラがいるよ」と原作をおすすめしてもらう。
全幅の信頼を寄せているため、急ぎ原作を手にいれる(ほんとに即購入した)。
そもそも作品が、漫画がとても面白い。mtmt先生の絵がめちゃめちゃ好み。キャラがみんな魅力的。やばい。夜通し夢中で読む(中学生の頃とやっていることは一緒なんだよな)。
3、4巻で保さんの魅力に改めてひれ伏す。29話、保さんの背景、覚悟に胸を深めにえぐられる。穴あいた。保さんに対する見方が変わる。「あの人に繋ぐのが僕の務めや」あぁぁぁぁだめだ、私やっぱこの人のことめっちゃ好きやーーー。気がついた時には、すでにズブズブに四肢を絡め取られていました。魔性だ。
余韻を引きずり臨んだ5巻。
いや、だってまず表紙なによ。顔がはちゃめちゃにいい強者(らしきひと)がこっち見とるが?ピンクのメッシュ、挑発的な眼差し、ニヒルな口もと、か、返り血!?何もかもが絶妙なバランスで、あるべき位置におさまっている。こりゃずるい。
ずっ友が言ってたのってこの人じゃない?なんかこの人っぽい…だってめっちゃタイプですもん。
予感めいたものを感じながら意を決して進む。そうして本編に鳴が出てきた瞬間、オタクとして危険を察知。なに。やばい。武器でかい。猛者。無理。理解。
「ねぇ〜〜やっぱこの男やろ〜〜!!??」
なぜか泣きそうになる。ハマった作品で好みのキャラに出会うとオタクってやつは泣くのかもしれない。すみません、主語がデカいな。
からの汚部屋限界ゲーマー姿、直後の「行儀のいい無能ならいらん」
「だっ、まてまて情報量!えぐい!なんなんもう!ずるいって〜〜!!(パニック)」
ページを捲る手が止まらなくなる。5巻以降情緒が乱高下。つらい、苦しい。そして到達した運命の犬猿シーン。
「あぁ〜ほらもう〜〜ッ、ここでくる!?出会っちゃうの!??………………え、ちょっと待って。犬猿?オカッパと細目は立ち入り禁止?あれぇあれぇ?抜いてしもたのぉ〜?はい??………いや、どう見ても付き合ってんじゃんよこの二人」
もうだめです、完落ちガンギマリ。
美しいシンメのThe犬猿を目の前にすると、ヒトは思考という名の妄想の海に飛び込み溺れる。
(このとき、6/30のジュンブラ原稿まっただ中。ギリギリで限界)


当時のツイートたち…まだこうなることを知らない私だ。
ジュンブラを終えたイベントロスの7月初旬。
元々持っていたROMのアカウントを鳴保アカとして使いはじめる。我が世の春。
皆さまのツイートで、翌月にオフイベントがあり、まだ申し込めることを知る。えッまだ申し込めるの?……出てみる?いける?とりあえずビー2オンライン見てみるか!
いけそう!!!!!!!!!!!
勢いってこわいです。何も書いていないというのに、どういうわけか7/11に8/25怪タンの申し込みをする。どうしよう申し込んじゃったよ。我に返る。あかん、今の私は正気じゃない。
しかし申し込んじゃった。退路を絶ったからには、やることはひとつ。
原稿
熱に浮かされ書きまくる。楽しい。けれどハマりたて故に鳴保のことが何もわからない(今もわからない)。書けども書けども終わらない。やばい。
これまではやばいやばいと言いつつ、最後にはなんとかなってきた。が、今回は本当にやばい。冗談抜きで間に合わないかもしれない。
そして締切数日前に悟る……あ、これはダメなやつだ\(^^)/落ちた\(^^)/
ずっ友にヨシヨシされながら、8/25怪タンにおそるおそるサークル参加する。卓上に何もないのはどうにかして避けたい…と夜通し作業し、当日にずっ友の力を借りて作った無配コピー本を頒布する(あのときもらってくださった方、本当にありがとうございました🥲︎🫶)(ずっ友ありがとう🥲︎🫶)
~イベントの思い出~
今思えば計画性皆無で反省点しかないんですけど、初怪タンはめっちゃ楽しかったです。出会う方、皆さんほんとに優しくて、温かさにほろりとしました。素敵な御本もたくさん得られて、ビッグサイトに来るまでと肌と心の潤いがまったく違った。レベチ。撤収するころには怪タンにまた出たい、新刊リベンジしたいと強く決意していたのでした。鳴保最高。
知れば知るほどその魅力にハマり込み、筆がのる。執筆継続。
原作の展開に怯えていたら、まさかの115、116話プロポーズ事変ショック。もろに食らって何も考えられなくなる。がちめの宇宙猫。
私は今、何を見せられているの?メモリアル?
幸せな痛みってあるんやな…。
だいぶ落ち着いた頭で冷静に考えてみても、あの流れが結構な尺でお出しされたのってすごいことだと感じます。例の部分はなくても本編の進行に支障はない気がするので。おまけというか、ふたりの因縁を示す馴れ初め的エピソードだなって。濁りきったまなこで見て、濁った思考で唱えています。なにもかも妄言です。
しかしまぁあの数話を読んで、一見不可思議な言動、執着、激重感情に思えていたすべてはここに起因していたのか…と納得したわけです。ない点同士を無理くり見つけ出し、線で結びたがる私ですが、これは流石に点Nと点Hあるやろ。点と線です。繋がった。そりゃ新参者なのに名探偵面にもなる。よくない。すみません。
鳴保馴れ初め譚の興奮も冷めやらぬまま、二度目の正直、1/26怪タンの日が近づき、正直めちゃくちゃ焦りました。
案の定、今回もなかなかのギリギリ限界原稿で締切に追われすぎて悪夢をみました。正気でない状態。おそろしい。
また落とすかも…と恐怖していたのですが、
蓋を開けてみたら、まさかの二輪合同誌が出るという!それもこれも一緒につくったお二人のお力あってのこと。お二人とも強く、馬力のある書き手さんだった。作業通話、尻たたき、進捗管理、鼓舞エトセトラすまない。ありがとう。すごい。
くわえて諦めかけていた個人誌も出るという!え、落としのきもち、デフォルト限界の私だよ…?そんなことあるんや。
二次創作って何が起こるかわからない。楽しいな。
そろそろ鳴保を自ジャンルと呼びたい今日この頃…とんでもなく遅筆でチキンな陰の者、頑張りたい。
そんなこんな、なんやかんやで仲良しの相互さんきっかけで、令和の今、個人サイトをつくっています←今ココ
いったん離れても舞い戻る運命。二次創作は人生。
怒涛です。
畳む
スタート▶️
※記憶混濁してたので微修正
思えば、ドラちゃんとしんちゃんの映画が大好きな奔放で無邪気な子どもでした。
家に書庫があったので、激しくインドアな本の虫になる。太陽光きらい。
関西の片隅で、学研図書偉人本少年探偵団なかよしりぼんじゃんぷさんでーころころなどを読んですくすく育つ。インドア魔人だけど体操とバレーボールをやっていました。
こなんと金田一大好き、オカルト・ホラー大好き、じゃ◯ーず、きんき大好き!なじゃりんこ小学生。
中学生になり、少女漫画をまわし読みする中、同級生の影響で笛!の二次創作にハマる。水将が好きでした。推しは翼と藤代くん。
(のちに判明するのですが、私の推しは結婚、父になる率たかいです)(やめなさい)
ガラケーを得る。
ふと迷い込んだサーチエンジンにて、一次創作の主人公総受け全寮制学園モノBLに出会う。運命の出会いだった。睡眠を削って拝読。当たり前だがパケ😇💸を経験。さらに時を同じくして、「坂道を転げ落ちるかのように成績が落ちています(原文)」と三者面談で担任に指摘される。臨時家族会議。きもち家炎上。
議題:学業に支障をきたし、パケ代が×円になるほど携帯で何を見ているんだ。
100%私が悪い。本当に猛省した。だが言えるわけがない。主人公総受けBL小説にハマりました、などと。ごめんなさい。
なんやかんやありつつガラケーは取り上げられなかった…自主性を重んじます、がいまだにこびりついています。自戒。
無事に高校生になる。通学時間が長かったので引き続きガラケーと親密交際。パケホのおかげ。反省の色がまったく見えませんが、学業は真面目に取り組みました。
とあるファンサイトを巡っているうちに、nmmn 専用の鍵付き創作掲示板に出会い、雷に打たれたような衝撃を受ける。実際ちょっと焦げた。
なにこれ!すごい!私もやってみたい!と創作開始。右も左もわからないまま作文、投稿する。
nmmnの世界にどっぷりハマる。
好きな作家さんがインテに出られると知り、忍びのごとくこっそり友だちとインテに遊びに行く。のちになぜか親にオタバレする(話せば長いのですが、イベントカタログ(紙)が鍋敷きに再利用されました😇経緯不明😇)
その後も定額小為替で御本を通頒したり、メルマガ、個人サイト運営など、ひと通り楽しむ。開き直って堂々とhtml辞典を買ってもらったりもした。商業BLを読みはじめる。受験生。
進学にあわせて上京し、ひとり暮らし開始。オタクを隠さなくてもいいって最高ですね(バレてたけど)!!
よっしゃビッグサイトとお友だちになるぞ~~。と思いきや、学業がはちゃめちゃに忙しくなり、やむを得ず創作から遠ざかる。
据え膳、修行の日々。
創作はできなくても、なんだかんだアニメや漫画には触れる。
学業がやや落ち着いてきたころ、支部なるものの存在を知る。支部!???となりながら目をぎらつかせて徘徊し、再燃。
しかし、そのうちまた学業が忙しくなる。一般でイベントに行ったりしつつ、ROM専として過ごす。
地獄の門を叩いてしまい学業の延長戦突入。大忙しの金欠寮母になる。
エスケープ時代。途中、猛烈にぎんたま、タイバニ、ACCA、YOI、RKRNなどにハマる。ついった鍵垢で細々執筆活動をする。
無事に学業をおさめ、諸々がようやく落ち着いてきたころ、kmtに出会いじゃんぷ定期購読開始。物語が佳境となり、毎週夜通し泣きつかれて眠る。
あるとき、同じく佳境だったHQにハマる。
サブスク契約。アニメを観る。原作を読む。泣く。つい廃。いいね連打の日々。過去の経験からバレーボール題材の漫画を若干敬遠していたことを悔いる。もっと早く出会いたかった。
支部で作品を拝読しながら、ふとしたきっかけでとあるカプに目がとまる。この二人、お互いに運命の相手はべつにいて、たぶん運命のたぐいではない。でもなんか引き寄せたり、手繰り寄せてる感ある。なんか気になるぞ!
原作に戻る。初見なんでスルーした。プロポーズしとるがな!!その後もことごとく俗にいう後方彼氏面な彼を見つける。某コマのふわふわ吹き出しフォントで確信。そして、なんかこの2人、似ていないようで本質的なところが似ているのかもしれない。2人ともに幸せになってほしい。どうすれば…?悟る。落ちる。
息切れしながら検索して諸々を知る。私が落ち着くのはここだったのか…。
二次創作アカ作成、執筆再開。
なんやかんや勢いでサークル参加し、本を出す。オフイベオンイベオフイベ…かつてない濃密な数年間を過ごす。
好きな作品、カプがどんどん増える。とげぴに恋し、ゆうたにぐちゃぐちゃにされる。吉田という男に翻弄される。我が世の春。人生楽しい。
アニメきっかけで怪⑧に出会う。
かわにしさんの美声と関西弁・近接戦闘・刀・副隊長・開眼・策士な上官かと思いきや大口を開けてギャハハと笑ってみたりチャーミングだったりどこか艶っぽかったり大人っぽかったり子どもっぽかったり……と、とてつもないギャップ癖盛りキャラクターにハートを鷲掴みにされ、保さんが気になってくる。
2024年の5月末。
ずっ友とパセラでアニメの最新話を鑑賞。「保さんが好きなら…原作にもちさんの好きそうなキャラがいるよ」と原作をおすすめしてもらう。
全幅の信頼を寄せているため、急ぎ原作を手にいれる(ほんとに即購入した)。
そもそも作品が、漫画がとても面白い。mtmt先生の絵がめちゃめちゃ好み。キャラがみんな魅力的。やばい。夜通し夢中で読む(中学生の頃とやっていることは一緒なんだよな)。
3、4巻で保さんの魅力に改めてひれ伏す。29話、保さんの背景、覚悟に胸を深めにえぐられる。穴あいた。保さんに対する見方が変わる。「あの人に繋ぐのが僕の務めや」あぁぁぁぁだめだ、私やっぱこの人のことめっちゃ好きやーーー。気がついた時には、すでにズブズブに四肢を絡め取られていました。魔性だ。
余韻を引きずり臨んだ5巻。
いや、だってまず表紙なによ。顔がはちゃめちゃにいい強者(らしきひと)がこっち見とるが?ピンクのメッシュ、挑発的な眼差し、ニヒルな口もと、か、返り血!?何もかもが絶妙なバランスで、あるべき位置におさまっている。こりゃずるい。
ずっ友が言ってたのってこの人じゃない?なんかこの人っぽい…だってめっちゃタイプですもん。
予感めいたものを感じながら意を決して進む。そうして本編に鳴が出てきた瞬間、オタクとして危険を察知。なに。やばい。武器でかい。猛者。無理。理解。
「ねぇ〜〜やっぱこの男やろ〜〜!!??」
なぜか泣きそうになる。ハマった作品で好みのキャラに出会うとオタクってやつは泣くのかもしれない。すみません、主語がデカいな。
からの汚部屋限界ゲーマー姿、直後の「行儀のいい無能ならいらん」
「だっ、まてまて情報量!えぐい!なんなんもう!ずるいって〜〜!!(パニック)」
ページを捲る手が止まらなくなる。5巻以降情緒が乱高下。つらい、苦しい。そして到達した運命の犬猿シーン。
「あぁ〜ほらもう〜〜ッ、ここでくる!?出会っちゃうの!??………………え、ちょっと待って。犬猿?オカッパと細目は立ち入り禁止?あれぇあれぇ?抜いてしもたのぉ〜?はい??………いや、どう見ても付き合ってんじゃんよこの二人」
もうだめです、完落ちガンギマリ。
美しいシンメのThe犬猿を目の前にすると、ヒトは思考という名の妄想の海に飛び込み溺れる。
(このとき、6/30のジュンブラ原稿まっただ中。ギリギリで限界)


当時のツイートたち…まだこうなることを知らない私だ。
ジュンブラを終えたイベントロスの7月初旬。
元々持っていたROMのアカウントを鳴保アカとして使いはじめる。我が世の春。
皆さまのツイートで、翌月にオフイベントがあり、まだ申し込めることを知る。えッまだ申し込めるの?……出てみる?いける?とりあえずビー2オンライン見てみるか!
いけそう!!!!!!!!!!!
勢いってこわいです。何も書いていないというのに、どういうわけか7/11に8/25怪タンの申し込みをする。どうしよう申し込んじゃったよ。我に返る。あかん、今の私は正気じゃない。
しかし申し込んじゃった。退路を絶ったからには、やることはひとつ。
原稿
熱に浮かされ書きまくる。楽しい。けれどハマりたて故に鳴保のことが何もわからない(今もわからない)。書けども書けども終わらない。やばい。
これまではやばいやばいと言いつつ、最後にはなんとかなってきた。が、今回は本当にやばい。冗談抜きで間に合わないかもしれない。
そして締切数日前に悟る……あ、これはダメなやつだ\(^^)/落ちた\(^^)/
ずっ友にヨシヨシされながら、8/25怪タンにおそるおそるサークル参加する。卓上に何もないのはどうにかして避けたい…と夜通し作業し、当日にずっ友の力を借りて作った無配コピー本を頒布する(あのときもらってくださった方、本当にありがとうございました🥲︎🫶)(ずっ友ありがとう🥲︎🫶)
~イベントの思い出~
今思えば計画性皆無で反省点しかないんですけど、初怪タンはめっちゃ楽しかったです。出会う方、皆さんほんとに優しくて、温かさにほろりとしました。素敵な御本もたくさん得られて、ビッグサイトに来るまでと肌と心の潤いがまったく違った。レベチ。撤収するころには怪タンにまた出たい、新刊リベンジしたいと強く決意していたのでした。鳴保最高。
知れば知るほどその魅力にハマり込み、筆がのる。執筆継続。
原作の展開に怯えていたら、まさかの115、116話プロポーズ事変ショック。もろに食らって何も考えられなくなる。がちめの宇宙猫。
私は今、何を見せられているの?メモリアル?
幸せな痛みってあるんやな…。
だいぶ落ち着いた頭で冷静に考えてみても、あの流れが結構な尺でお出しされたのってすごいことだと感じます。例の部分はなくても本編の進行に支障はない気がするので。おまけというか、ふたりの因縁を示す馴れ初め的エピソードだなって。濁りきったまなこで見て、濁った思考で唱えています。なにもかも妄言です。
しかしまぁあの数話を読んで、一見不可思議な言動、執着、激重感情に思えていたすべてはここに起因していたのか…と納得したわけです。ない点同士を無理くり見つけ出し、線で結びたがる私ですが、これは流石に点Nと点Hあるやろ。点と線です。繋がった。そりゃ新参者なのに名探偵面にもなる。よくない。すみません。
鳴保馴れ初め譚の興奮も冷めやらぬまま、二度目の正直、1/26怪タンの日が近づき、正直めちゃくちゃ焦りました。
案の定、今回もなかなかのギリギリ限界原稿で締切に追われすぎて悪夢をみました。正気でない状態。おそろしい。
また落とすかも…と恐怖していたのですが、
蓋を開けてみたら、まさかの二輪合同誌が出るという!それもこれも一緒につくったお二人のお力あってのこと。お二人とも強く、馬力のある書き手さんだった。作業通話、尻たたき、進捗管理、鼓舞エトセトラすまない。ありがとう。すごい。
くわえて諦めかけていた個人誌も出るという!え、落としのきもち、デフォルト限界の私だよ…?そんなことあるんや。
二次創作って何が起こるかわからない。楽しいな。
そろそろ鳴保を自ジャンルと呼びたい今日この頃…とんでもなく遅筆でチキンな陰の者、頑張りたい。
そんなこんな、なんやかんやで仲良しの相互さんきっかけで、令和の今、個人サイトをつくっています←今ココ
いったん離れても舞い戻る運命。二次創作は人生。
怒涛です。
畳む
てがろぐ試運転中です。
てがろぐ試運転中です。
ブログとSNSの中間ぽい感じする。
こちらのイカさんとタコさん、さらに鳴保色が強くなりましたね。よい。
🦑🐙
ブログとSNSの中間ぽい感じする。
こちらのイカさんとタコさん、さらに鳴保色が強くなりましたね。よい。
🦑🐙
読んだ本と積読をまとめたくて作…
サイト名が「TAKOTSUBO…
サイト名が「TAKOTSUBO」なのじわじわくる。
熱しやすく相当冷めにくい性格なので、いましばらくは🐙🐙言いつづけると思います。
🦑🐙
↑鳴と保に見えませんか??
鳴保なんよなぁ。
熱しやすく相当冷めにくい性格なので、いましばらくは🐙🐙言いつづけると思います。
🦑🐙
↑鳴と保に見えませんか??
鳴保なんよなぁ。