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保さん、鳴さん、れのぴおめでと…

保さん、鳴さん、れのぴおめでとうございます㊗️(人気投票結果発表後の世界にいます)
時事ネタタイムラグからお察しかと思いますが、この記事は二週間ほど下書きで眠っておりました🙌そして、途中まで書いていた記事が消え、ふてくされて放置して今に至ります🙌


突然ですが、私は某きんき地方デュオのうん十年来の筋金入りのファンです。
なぜ、こんなきんきオタ全開のブログを書いているのかというと、サブスクがないきんきさんにもしサブスクがあったなら、あんな曲やこんな曲が各CPのイメソンにあがるのではなかろうか……と物思いに耽っていたら、いてもたってもいられなくなったからです。動機がおかしい。

右にも左にも存在するのは互いだけ。

二人組というある種の鎖であり、覆せない特色を最大限にいかした楽曲を持ち味としている彼ら。そんな彼らが歌う楽曲は「きみ」だったり「あなた」だったり「ぼくたち」だったりと、とある二人について歌った、それも底なしのハッピーというよりは、不安・こわい・苦しいともがくようなものが非常に多い。
今、めっちゃテンション上がっていてニッコニコで書いています(笑)
そういうわけで、僭越ながらきもちセレクションをここにしたためておきたいと思います。公式YouTubeチャンネルありがとう‪🫶

※ようやく記事を書き終えたのですが、ただのきんき愛を語る内容になりました😇笑
それでもよろしければ🙏


💫愛のかたまり
2001年発売、Hey!みんな元気かい?カップリング曲

歌詞


私調べでは、きんきの楽曲の中でもおそらく広く知られているこちらの曲。現実を直視したくないのですが、今から24年前に発表されました。24年前ていつ?ついこのあいだのことのようなんですけどね…🙄‬
作詩:つよしさん、作曲:こういちさん
という合作曲でもあり、ファンのあいだでも不動の人気を誇る一曲です。
当時、この曲が発表されたときは激震、衝撃が走りました。なんといっても合作で、女性詞で、ドラマチックでメロディアスで、そしてタイトルが愛のかたまり…。
通称で「愛かた」と略されるようになるのですが、当時のきんきは互いのことを「相方」と呼ぶこともあったんですよね。そう考えると実に興味深くて面白いです。
些細なことで気持ちが乱高下して、高揚したり不安になったり…。目の前にある恋にひたむきに、懸命に向き合っているというイメージを持っています。


💫恋涙(れんるい)
2005年発売、アルバム「H album -H・A・N・D-」収録

歌詞


作詩:つよしさん、作曲:こういちさんです。
恋に涙と書いて「れんるい」と読みます。この時点でもう最高じゃないですか。なんという造語を世に生み出すのですか。好きです。
合作曲の中ではどちらかというとポップめで、恋の涙…障壁になんて負けない!と主人公がいつになく勝ち気です。ただ、勝ち気は勝ち気なのですが、ライバルに対し「あたしが勝っても 恨みっこなしよ」なんて言います。挑み方が可愛すぎません?ほんまに勝てるんか?
ちょいロックで、ポップスで、でもどこかに漂う歌謡曲テイストと切なさ。これぞきんきです。
コンサートでこの曲のイントロが流れると私は歓喜に震えます。こういちさんが作る曲のイントロが本当に好きなんです。ねぇ 恋涙、からはじまるのも最高にいい。ねぇ、なんです。ねぇ、って…🤦‍♀️


💫銀色 暗号(ぎんいろ あんごう)
2007年発売、アルバム「Φ」に収録

歌詞


作詩:つよしさん、作曲:こういちさん
きんきの中でどれか1曲を選ぶなら、迷いに迷ってこの曲を選びます。まずはどうか試しにイントロを聴いてほしいです。
宇宙空間に漂う中で、ある二つの星が出会う瞬間を目撃したかのような、ドラマチックで壮大な掴み。約40秒あるイントロで、毎回心を鷲掴みにされます。タイトルもそうなのですが、詩的で美しい歌詞も想像力を掻き立てられて大好きです。
失恋ソングではない。むしろプロポーズされた夜から朝にかけてを歌った曲なのですが、けっして一筋縄ではいかない恋路。痛いくらいに切なくて、雪の舞い落ちる静かで寒い夜が脳裏に浮かびます。星空または夜景を見ながら聴きたい。
プロポーズがどうしてこうも切ないのか。
プロポーズされて嬉しいのに、すぐにうんと頷けなくて、言葉を探すふりをして唇をかんじゃう主人公。難攻不落、最高難易度レベルMAX。
でも最終的にはあなたのすべてに堕ちていく。


💫Topaz Love
2018年発売、シングル「Topaz Love/DESTINY」表題曲

歌詞


デビュー20周年でもあった2017年につよしさんが耳の調子を悪くした際、こういちさんがきんきの共同プロデューサーでシンガーソングライターの堂島孝平さんに相談して作った曲。20周年のイベント1日目に披露されました。
別室でリモート参加だったつよしさんに「完成させていつか二人で歌おうよ」とこういちさんが作詩を依頼。翌日につよしさんが書き上げ、イベント2日目にはVer.1ができあがるという…。当時はファンとして感情がぐちゃぐちゃでしたが、きんきの共作の現場に立ち会えたんだよな…という衝撃はいまだに鮮烈に記憶に残っています。
こちらも例に漏れずにイントロ推しです。3音でやられます。恋がはじまった瞬間の、透明度の高いきらめきの音がします。
さらに、ラストのDメロ。ここは本当の本当にすごい。とにかくすごい。
はじまりは二人がそれぞれ別のメロディで、異なる歌詩を歌います。それが、最後に重なり一緒になるという構成。説明が難しい。
つよし:結ばれることをどこかで恐がり 嘘ついて恋していいの?
こういち:誰を好きになってもいいの

ここを二人で同時に歌い、最後の「いいの?(問い)」「いいの(肯定)」で声が重なる。詩としてもきちんと対応している点、ポイント高すぎます。
“二人”でないと歌えない構成、それをこのタイミングで発表するのもあぁなんかきんき…きんきだなって思います。
ちなみにMVはドラマ仕立てで、柳楽優弥さんが出演されています。


┈┈┈┈┈ここまでが合作┈┈┈┈┈


💫もう君以外愛せない
2000年発売、シングル「夏の王様/もう君以外愛せない」表題曲

歌詞


世代によっては知っている方も多いのではないでしょうか。きんきを代表するラブソングのひとつです。発表から25年を迎え、ますます深みが出てきたように思います。21歳の二人の瑞々しく真っ直ぐな歌声も好きですが、40代半ばの今の二人が歌う説得力があるもう君以外愛せないもとてもいい。
ふたりぼっち、が似合う。


💫Bonnie Butterfly
2003年発売、アルバム「G album -24/7-」収録

歌詞


ボニーバタフライ、略してボニバタ。
J事務所では歌い継がれているので、認知度高めのこの曲。ダンスナンバーで、艶っぽさや妖しさが見え隠れしている大人の歌詞。めちゃめちゃ好みです。初めて聴いた当時はまだ子どもだったもので…きんきがこんな曲を!?とわりと衝撃を受けました。
主人公は自分を蝶、お相手を花に喩えています。蜜とか出てくるわけですよ。
その時点で目を剥いてひっくり返りそうなのに、「悪い遊びを教えてあげるよ 堕落の中で」「24hours 君をどうにかしたい」なんて歌うんですもん。ボニーとクラウドまで登場して…おかげさまで色々と歪みました。


💫SNOW TEARS
2018年発売、シングル「会いたい、会いたい、会えない。」カップリング曲

歌詞


こちらはYouTubeチャンネルで公開されているシングル以外の楽曲の中でも、Theきんきを感じる一曲。とある冬、すれ違い破局寸前の恋人たち。未練のある男性視点で歌詞が綴られています。
きんきの歌には、これまでの行ないを後悔している、別れたくない、笑いあっていたあの頃に時を戻したい、というほんのりろくでもない男が登場する率が高いです…(笑)
でもなんかそういう悔いや孤独にきんきみを感じるし、きんきの声にも合うんですよね。不思議と。


最後に、、(まだあるんですか?)
残念ながらYouTubeチャンネルでも配信されていない、けれど至極の曲があるので紹介させてください。
ほんとにエモさが天井を突き抜けているので、歌詞だけでもぜひ見ていただきたいです。公式さま、サブスクもお待ちしております。


💫キミハカルマ
2005年発売、アルバム「H album -H・A・N・D-」収録

歌詞

タイトルの通り、何度も生まれ変わりその度に惹かれて恋をしてしまう二人のカルマを歌った曲。
とにかく歌詞が!歌詞がすごいので🙏
「わすれたい?わすれない?わすれられない」ヒーーたまらん。
発売当初から大好きで、何度聴いたかもわからない。ファンにも人気の1曲なのですが、なぜかこれまでに一度もコンサートなどで披露されたことがないという…もはや伝説です🥲︎アルバムの音源のみで生き繋いでおります🥲︎


💫Black Joke
2006年発売、アルバム「I album -iD-」収録

歌詞

この曲も歌詞がとてもいい。
つかず離れずにいたくされ縁の二人(恋愛関係じゃもったいない、かけがえのないヤツ)が、とはいえそろそろ覚悟を決めようと一歩踏み出そうとしている、そんな歌。
主人公にとってお相手は、世界中でたった一人ってくらいの相棒らしいです。この曲こそイメソンにぴったりハマる気がしています。
鳴保にも合う🙂‍↕️


💫hesitated
2007年発売、シングル「BRAND NEW SONG」カップリング曲

歌詞

この曲が発表されたとき、度肝を抜かれました。なんて曲を歌うんだと思って。
許されない、結ばれてはいけない相手との恋の歌。
「僕らのことを誰かが 何か言うかもしれない」「だけどきっと守り抜くよ」今見てもすごい歌詞だな…。


💫いのちの最後のひとしずく
2011年発売、アルバム「K album」収録

歌詞

山下達郎さんのカバーです。
タイトルからして素敵なのですが、歌詞がほんとに素敵なので。「花びらに埋もれて このまま死んでもいいと思えた」「今夜はもうどこにも行かないで」
儚くてね。いいんです。カバーありがとうございます。


💫夜を止めてくれ
2016年発売、アルバム「N album」収録

歌詞

おそらく浮気、許されない恋の歌。
なんですが、疾走感のあるシティポップな曲調も相まってドロドロ感がなく、むしろ明るさに切なくさせられます。最後の夜だと言い聞かせながら、それでもなお手を離したくない、夜を止めてくれと足掻く主人公。
「世界が目を覚ましたなら 僕ら 見つけられてしまうんだ」ここの歌詞がめちゃくちゃ好きです。


💫FREAKY FUNKY NIGHT
2023年発売、アルバム「P album」収録

歌詞

最新アルバムから。一目惚れならぬ一聴惚れした、おしゃれな雰囲気が漂う大人の秘めた恋の歌です。
湾岸エリアをどこかに向かってドライブするワケありな二人。「いい大人だからね 秘密にしなくちゃね」「Can you keep it 君にはできる?」ネオン輝く湾岸のハイウェイを、戯れつつランデブーしているような雰囲気。周囲から隠れることを楽しんでいる感じさえする。
今までになかったきんきで最高なんです。


いやー、語りだしたら止まらず気づいたら6000字近くなっていました。びっくりした。
記事を書くにあたり色々と聴き返していたのですが、あらためてきんきは秘めた恋、許されぬ恋の歌がとても多いなと感じました。二人組だし、当初のコンセプトなどもあったとは思うのですが、二人の声質がマイナーなのできっと合うんだろうな。
さらに、とくに最近は歌謡曲テイストとシティポップの要素がいい塩梅で散りばめられていて、郷愁を感じながらもおしゃれでエモい。堂島孝平さんタッグのきんきはほんとに強い。
二人組である強みを最大限にいかした仕掛けや遊びもあるので、毎回新譜が楽しみで、好きが更新されていきます。

またタイミングが合えば好きな楽曲について書きたいです🔥まだまだあるので✊🏻

長々とすみません。ご清聴ありがとうございました🙏🙏畳む
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キャラ人気投票の結果発表がこな…

キャラ人気投票の結果発表がこなーーい(2/27 23時現在)そわそわしながら缶ビールを片手に待っています。

自分の創作を食べもの屋さんに例えるなら何?というポストを拝見しました。
Xの鍵アカでも呟いたのですが、私は【近所の商店街にある2坪ほどのたこ焼き屋さん】かな…どやろ🤔
たまに食べたくなって、空腹のときにいつでもふらっと立ち寄れる、味は濃いめ(というかソース味、そらそうだ)のんびりした休日に「お昼はあそこのたこ焼きにしよか」なんて思ってもらえたなら、たこ焼き屋冥利につきます。

🐙🐙またうるさいな。私もそう思います。
うちのたこ焼き屋には、たこ焼きの他にお好み焼き、いか焼き、たい焼き、ソフトクリーム、夏はレモンスカッシュと冷やし飴も売っています。店の前にベンチがあって、そこで食べることも可能です。
おいでよ、蛸壷たこ焼き屋✌️
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てがろぐ使いたいなーとか、いい…

てがろぐ使いたいなーとか、いいねボタンつけたいなーとか、色々検討、試行錯誤してサイトのお引越し作業をしています。

あわせて、小説を横書きから縦書き表示に切り替えられるようにしました。右下の📖ボタンで切り替えできるはず。
なるべく読みやすくしたいんですけど、どうだろう。こちらも試行錯誤中です。
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私の取るに足らないオタク・創作…

私の取るに足らないオタク・創作遍歴

スタート▶️
※記憶混濁してたので微修正
思えば、ドラちゃんとしんちゃんの映画が大好きな奔放で無邪気な子どもでした。

家に書庫があったので、激しくインドアな本の虫になる。太陽光きらい。
関西の片隅で、学研図書偉人本少年探偵団なかよしりぼんじゃんぷさんでーころころなどを読んですくすく育つ。インドア魔人だけど体操とバレーボールをやっていました。
こなんと金田一大好き、オカルト・ホラー大好き、じゃ◯ーず、きんき大好き!なじゃりんこ小学生。

中学生になり、少女漫画をまわし読みする中、同級生の影響で笛!の二次創作にハマる。水将が好きでした。推しは翼と藤代くん。
(のちに判明するのですが、私の推しは結婚、父になる率たかいです)(やめなさい)

ガラケーを得る。
ふと迷い込んだサーチエンジンにて、一次創作の主人公総受け全寮制学園モノBLに出会う。運命の出会いだった。睡眠を削って拝読。当たり前だがパケ😇💸を経験。さらに時を同じくして、「坂道を転げ落ちるかのように成績が落ちています(原文)」と三者面談で担任に指摘される。臨時家族会議。きもち家炎上。
議題:学業に支障をきたし、パケ代が×円になるほど携帯で何を見ているんだ。
100%私が悪い。本当に猛省した。だが言えるわけがない。主人公総受けBL小説にハマりました、などと。ごめんなさい。
なんやかんやありつつガラケーは取り上げられなかった…自主性を重んじます、がいまだにこびりついています。自戒。

無事に高校生になる。通学時間が長かったので引き続きガラケーと親密交際。パケホのおかげ。反省の色がまったく見えませんが、学業は真面目に取り組みました。
とあるファンサイトを巡っているうちに、nmmn 専用の鍵付き創作掲示板に出会い、雷に打たれたような衝撃を受ける。実際ちょっと焦げた。
なにこれ!すごい!私もやってみたい!と創作開始。右も左もわからないまま作文、投稿する。
nmmnの世界にどっぷりハマる。
好きな作家さんがインテに出られると知り、忍びのごとくこっそり友だちとインテに遊びに行く。のちになぜか親にオタバレする(話せば長いのですが、イベントカタログ(紙)が鍋敷きに再利用されました😇経緯不明😇)
その後も定額小為替で御本を通頒したり、メルマガ、個人サイト運営など、ひと通り楽しむ。開き直って堂々とhtml辞典を買ってもらったりもした。商業BLを読みはじめる。受験生。

進学にあわせて上京し、ひとり暮らし開始。オタクを隠さなくてもいいって最高ですね(バレてたけど)!!
よっしゃビッグサイトとお友だちになるぞ~~。と思いきや、学業がはちゃめちゃに忙しくなり、やむを得ず創作から遠ざかる。
据え膳、修行の日々。
創作はできなくても、なんだかんだアニメや漫画には触れる。

学業がやや落ち着いてきたころ、支部なるものの存在を知る。支部!???となりながら目をぎらつかせて徘徊し、再燃。
しかし、そのうちまた学業が忙しくなる。一般でイベントに行ったりしつつ、ROM専として過ごす。

地獄の門を叩いてしまい学業の延長戦突入。大忙しの金欠寮母になる。

エスケープ時代。途中、猛烈にぎんたま、タイバニ、ACCA、YOI、RKRNなどにハマる。ついった鍵垢で細々執筆活動をする。

無事に学業をおさめ、諸々がようやく落ち着いてきたころ、kmtに出会いじゃんぷ定期購読開始。物語が佳境となり、毎週夜通し泣きつかれて眠る。
あるとき、同じく佳境だったHQにハマる。
サブスク契約。アニメを観る。原作を読む。泣く。つい廃。いいね連打の日々。過去の経験からバレーボール題材の漫画を若干敬遠していたことを悔いる。もっと早く出会いたかった。
支部で作品を拝読しながら、ふとしたきっかけでとあるカプに目がとまる。この二人、お互いに運命の相手はべつにいて、たぶん運命のたぐいではない。でもなんか引き寄せたり、手繰り寄せてる感ある。なんか気になるぞ!
原作に戻る。初見なんでスルーした。プロポーズしとるがな!!その後もことごとく俗にいう後方彼氏面な彼を見つける。某コマのふわふわ吹き出しフォントで確信。そして、なんかこの2人、似ていないようで本質的なところが似ているのかもしれない。2人ともに幸せになってほしい。どうすれば…?悟る。落ちる。
息切れしながら検索して諸々を知る。私が落ち着くのはここだったのか…。
二次創作アカ作成、執筆再開。
なんやかんや勢いでサークル参加し、本を出す。オフイベオンイベオフイベ…かつてない濃密な数年間を過ごす。

好きな作品、カプがどんどん増える。とげぴに恋し、ゆうたにぐちゃぐちゃにされる。吉田という男に翻弄される。我が世の春。人生楽しい。

アニメきっかけで怪⑧に出会う。
かわにしさんの美声と関西弁・近接戦闘・刀・副隊長・開眼・策士な上官かと思いきや大口を開けてギャハハと笑ってみたりチャーミングだったりどこか艶っぽかったり大人っぽかったり子どもっぽかったり……と、とてつもないギャップ癖盛りキャラクターにハートを鷲掴みにされ、保さんが気になってくる。

2024年の5月末。
ずっ友とパセラでアニメの最新話を鑑賞。「保さんが好きなら…原作にもちさんの好きそうなキャラがいるよ」と原作をおすすめしてもらう。
全幅の信頼を寄せているため、急ぎ原作を手にいれる(ほんとに即購入した)。
そもそも作品が、漫画がとても面白い。mtmt先生の絵がめちゃめちゃ好み。キャラがみんな魅力的。やばい。夜通し夢中で読む(中学生の頃とやっていることは一緒なんだよな)。
3、4巻で保さんの魅力に改めてひれ伏す。29話、保さんの背景、覚悟に胸を深めにえぐられる。穴あいた。保さんに対する見方が変わる。「あの人に繋ぐのが僕の務めや」あぁぁぁぁだめだ、私やっぱこの人のことめっちゃ好きやーーー。気がついた時には、すでにズブズブに四肢を絡め取られていました。魔性だ。
余韻を引きずり臨んだ5巻。
いや、だってまず表紙なによ。顔がはちゃめちゃにいい強者(らしきひと)がこっち見とるが?ピンクのメッシュ、挑発的な眼差し、ニヒルな口もと、か、返り血!?何もかもが絶妙なバランスで、あるべき位置におさまっている。こりゃずるい。
ずっ友が言ってたのってこの人じゃない?なんかこの人っぽい…だってめっちゃタイプですもん。
予感めいたものを感じながら意を決して進む。そうして本編に鳴が出てきた瞬間、オタクとして危険を察知。なに。やばい。武器でかい。猛者。無理。理解。
「ねぇ〜〜やっぱこの男やろ〜〜!!??」
なぜか泣きそうになる。ハマった作品で好みのキャラに出会うとオタクってやつは泣くのかもしれない。すみません、主語がデカいな。
からの汚部屋限界ゲーマー姿、直後の「行儀のいい無能ならいらん」
「だっ、まてまて情報量!えぐい!なんなんもう!ずるいって〜〜!!(パニック)」
ページを捲る手が止まらなくなる。5巻以降情緒が乱高下。つらい、苦しい。そして到達した運命の犬猿シーン。
「あぁ〜ほらもう〜〜ッ、ここでくる!?出会っちゃうの!??………………え、ちょっと待って。犬猿?オカッパと細目は立ち入り禁止?あれぇあれぇ?抜いてしもたのぉ〜?はい??………いや、どう見ても付き合ってんじゃんよこの二人」
もうだめです、完落ちガンギマリ。
美しいシンメのThe犬猿を目の前にすると、ヒトは思考という名の妄想の海に飛び込み溺れる。
(このとき、6/30のジュンブラ原稿まっただ中。ギリギリで限界)
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当時のツイートたち…まだこうなることを知らない私だ。

ジュンブラを終えたイベントロスの7月初旬。
元々持っていたROMのアカウントを鳴保アカとして使いはじめる。我が世の春。
皆さまのツイートで、翌月にオフイベントがあり、まだ申し込めることを知る。えッまだ申し込めるの?……出てみる?いける?とりあえずビー2オンライン見てみるか!

いけそう!!!!!!!!!!!

勢いってこわいです。何も書いていないというのに、どういうわけか7/11に8/25怪タンの申し込みをする。どうしよう申し込んじゃったよ。我に返る。あかん、今の私は正気じゃない。
しかし申し込んじゃった。退路を絶ったからには、やることはひとつ。

原稿

熱に浮かされ書きまくる。楽しい。けれどハマりたて故に鳴保のことが何もわからない(今もわからない)。書けども書けども終わらない。やばい。
これまではやばいやばいと言いつつ、最後にはなんとかなってきた。が、今回は本当にやばい。冗談抜きで間に合わないかもしれない。

そして締切数日前に悟る……あ、これはダメなやつだ\(^^)/落ちた\(^^)/

ずっ友にヨシヨシされながら、8/25怪タンにおそるおそるサークル参加する。卓上に何もないのはどうにかして避けたい…と夜通し作業し、当日にずっ友の力を借りて作った無配コピー本を頒布する(あのときもらってくださった方、本当にありがとうございました🥲︎🫶)(ずっ友ありがとう🥲︎🫶)

~イベントの思い出~
今思えば計画性皆無で反省点しかないんですけど、初怪タンはめっちゃ楽しかったです。出会う方、皆さんほんとに優しくて、温かさにほろりとしました。素敵な御本もたくさん得られて、ビッグサイトに来るまでと肌と心の潤いがまったく違った。レベチ。撤収するころには怪タンにまた出たい、新刊リベンジしたいと強く決意していたのでした。鳴保最高。

知れば知るほどその魅力にハマり込み、筆がのる。執筆継続。
原作の展開に怯えていたら、まさかの115、116話プロポーズ事変ショック。もろに食らって何も考えられなくなる。がちめの宇宙猫。
私は今、何を見せられているの?メモリアル?
幸せな痛みってあるんやな…。
だいぶ落ち着いた頭で冷静に考えてみても、あの流れが結構な尺でお出しされたのってすごいことだと感じます。例の部分はなくても本編の進行に支障はない気がするので。おまけというか、ふたりの因縁を示す馴れ初め的エピソードだなって。濁りきったまなこで見て、濁った思考で唱えています。なにもかも妄言です。
しかしまぁあの数話を読んで、一見不可思議な言動、執着、激重感情に思えていたすべてはここに起因していたのか…と納得したわけです。ない点同士を無理くり見つけ出し、線で結びたがる私ですが、これは流石に点Nと点Hあるやろ。点と線です。繋がった。そりゃ新参者なのに名探偵面にもなる。よくない。すみません。

鳴保馴れ初め譚の興奮も冷めやらぬまま、二度目の正直、1/26怪タンの日が近づき、正直めちゃくちゃ焦りました。
案の定、今回もなかなかのギリギリ限界原稿で締切に追われすぎて悪夢をみました。正気でない状態。おそろしい。
また落とすかも…と恐怖していたのですが、
蓋を開けてみたら、まさかの二輪合同誌が出るという!それもこれも一緒につくったお二人のお力あってのこと。お二人とも強く、馬力のある書き手さんだった。作業通話、尻たたき、進捗管理、鼓舞エトセトラすまない。ありがとう。すごい。
くわえて諦めかけていた個人誌も出るという!え、落としのきもち、デフォルト限界の私だよ…?そんなことあるんや。
二次創作って何が起こるかわからない。楽しいな。
そろそろ鳴保を自ジャンルと呼びたい今日この頃…とんでもなく遅筆でチキンな陰の者、頑張りたい。

そんなこんな、なんやかんやで仲良しの相互さんきっかけで、令和の今、個人サイトをつくっています←今ココ

いったん離れても舞い戻る運命。二次創作は人生。

怒涛です。

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