重い腰をあげ、ようやく7月の新刊に着手しました。
目標は2冊.....いやいや欲張ったらよくない。二兎を追う者は一兎をも得ずと言うじゃないか。
鳴保の皆さんにもそろそろバレてきているかと思うのですが、私は遅筆の名に恥じぬ遅筆、遅筆検定1級、遅筆を名乗る会・正会員、プロの遅筆家です。だいたいいつもジャンルの最後尾にいます。悲しいかな、これはもう習性みたいなものなんだと思います。
先ほどは二兎…なんて我に返りましたが、とりあえずは2冊目標としたい。
どちらかが並べば御の字。一方に煮詰まったらもう一方作戦で、並行して書きます。
だってどちらかに絞れない。書きたいんだもの。本を出したい、どうしても出したいんだもの😭
スタートは切ったので、あとは泣きごとを言いながらも振り返らずにひたすら書くのみです。
原稿戦士の皆さん、応援しております。ともに健やかに入稿まで駆け抜けましょう💨
以下は新刊内容に触れておりますので、まったく大したことはないんですけど一応隠しておきます🙇🏻♀️
①艶笑譚 桃菫之御色遊
えんしょうたん ももすみれのおいろあそび
癖に関するひとりアンソロのようなもの。長文の注意書き必須。
🍰バース、オメガバ、ストッキング、幽霊×書生、天井×床、🐙など鳴保に抱いているニッチな妄想小噺を詰め込んだ1冊になる予定。
創作するにあたり、どこか艶のある、色っぽい話を書きたいと常々思っています。
艶本とか艶笑って言葉が好きなんですよね。
②スイーツ探偵
タイトルは相互さんにつけていただきました☺️
パリ帰りの訳アリパティシエ
×
老舗和菓子屋の職人四男坊
こんなんモンブランの邪道や! 邪道やのに……くっ、これまで食べた数あるモンブランの中でいっちゃん美味しい。
なぁ保科……悔しいが、ボクはてめぇの作るおはぎがどうやら好きらしい。これからも、ボクのためにおはぎを作ってくれないか?
えっ。鳴海さん?
な、お、おまえ、勘違いするなよ! ボクはべつにオカッパに惚れたんじゃない。
……保科の作るおはぎに惚れたんだ。
とある城下町のパティスリーと老舗和菓子屋を舞台に、味覚からはじまる天邪鬼で初心な犬猿の恋🧁🍰🍡🤍
かと思いきや二人の周囲で事件が起こり...
町の存続をかけ、互いに胃袋を掴まれた犬猿が即席バディを組んで推理に奮闘。
喧嘩するほど深まる仲。真相に近づくごとに拗れる恋心。
食べて笑って推理して、のなんちゃってスイーツ・ラブ・ミステリー(笑ってください、すみません)
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